井戸多美男Collections


井戸多美男 作
イドタミオサク

昭和三十八年、父井戸久秋を師と定め約10年にわたり修行に入り、眼鏡造りに没頭。非常に複雑な数多くの工程を一人でこなし、井戸多美男(いどたみお)の職人技は伝統的な製法や、今や見聞きすらしない古の製法にまで至ります。繊細で上品な仕上がりは、奥ゆかしく凛とした佇まいで、やさしく表情を演出します

フレームの素材は近年ほとんど使用されないサンプラチナ製です

サンプラチナとは・・・
人体に無害、耐食性に優れ、汗、整髪料にも錆びることがない
非常に硬い素材であり、最終工程における研磨技術が最も重要です
サンプラチナの奥深い光沢を出すまでに通常の3倍以上の時間を掛け一本一本丹念に磨きあげます

井戸多美男のメガネフレームはメガネの春田清水駅前店で取り扱っています