CATEGORY OAKLEY サングラス

BRAND INTRODUCTION
米国カリフォルニア州に本社を構えるスポーツ&ライフスタイルブランドOakley(オークリー)は、1975年にジム・ジャナードによって設立されました。たった300ドルの資金で設立された小さな会社は今や世界最高峰と謳われるアイウェア製造技術を誇る一大企業に成長、世界各地に支社を置き、その事業は現在アイウェア、ゴーグル、アパレル、フットウェア、ウォッチ、眼鏡の製造販売と多岐に渡っています。
オークリーというブランドが生まれてから30余年におよぶ研究開発の過程で数々の新しいテクノロジーが生み出され、科学と芸術の融合を体現する製品が世に送り出されてきました。ジャナードが作った小さな会社は今や世界中で540を超える特許を取得し、性能に一切の妥協を許さないブランド“オークリー”として確固たる地位を確立しました。「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」を社是として技術開発を行ってきた企業姿勢は、長きに渡ってアイウェア業界のリーダー的存在として名を馳せる結果につながっています。まさにオークリーが世に送り出す製品のひとつひとつに“Technology Wrapped in Art(テクノロジーをデザインというアートで包み込む)”という設立当時からの一貫した企業精神が息づいているのです。

TECHNOLOGY
オークリーは製品の開発に際し、まずは物理的に不可能なことから再検討を始めます。私たちは不可能な事象など存在しないと信じています。新しいアイディアを実現するために新しいテクノロジーが必要ならば、テクノロジー開発から取り組むべきだと考えます。オークリーは慣習や型にはまったアイディアに囚われず、常に新しいデザインを探求し、デザインとマテリアルの両面から開発アプローチをします。トップアスリートたちの様々なリクエストに応えることで新たな技術を開発してきたオークリーは、技術革新こそが問題解決へつながると信じています。またオークリーの技術革新が進化し、世の中に“発明”だと認められる可能性があると信じて製品を開発し、さらにはテクノロジーとデザインを融合させ、芸術に至らせることで最高の技術革新へと発展できると考えています。発明とは常に人々の期待や予想を裏切るものです。オークリーにとって「予想を裏切る」、それは即ちテクノロジーとアートの融合であり、新たなスタイルと機能を生み出すことを意味します。この頑ななまでの製品に対するこだわりが、オークリーというブランドを明確に定義しているのです。
オークリーは1998年からアパレル、フットウェア、そしてウォッチ市場への本格参入を果たし、2004年には世界初となるデジタルオーディオアイウェアの開発に成功、エレクトロニクス分野にも参入しました。また2006年からは本格的にWomen’sコレクションを発表、“Uniquely Oakley”をテーマにアパレルからアイウェアまで幅広く展開し、スポーツ&ライフスタイルブランドとして着実な成長を遂げています。

OAKLEYのサングラス・フレームはメガネの春田呉服町店および清水駅前店で取り扱っています

計 53 アイテム