対向車のヘッドライト眩しくないですか?

夜間運転をする際、すれ違う車のヘッドライドが眩しいと感じたことはありませんか?坂道などで対向車が眩しすぎて、前が見えづらくなり危険な思いをしたことはありませんか?

対向車や後ろの車がハイビームにしていなくてもまぶしく感じてしまう一つの原因として、近年LEDライトの車が増えてきたことが挙げられます。

LEDとハロゲンの違い

以前から車のヘッドランプに利用されているハロゲンは全方位へ光が拡散するのに対して、LEDは一方向へ光が進行する指向性があります。そのためハロゲンランプとLEDランプで同じ光量であってもLEDのほうがまぶしく感じられてしまうそうです。

またLEDの光には青色光が多量に含まれることもハロゲンランプとの違いの一つです。

青色光って?

光は電磁波の一種で、380nmから830nm(ナノメートル)までを一般的に可視光線と呼んでいます。
380nmくらいからの短い波長のものを紫外線、それより短いものをX線と呼びます。反対に830nmくらいから上の長い波長のものを赤外線と呼んでいます。

そして青色光(ブルーライト)とは波長が380nmから500nmの光のことを指します。LEDの光は、よく宣伝されているようにパソコンやスマートフォンの画面と同じように短波長の光、所謂青色光(ブルーライト)が多量に含まれます。

眩しさ+青色光対策は…?

光の眩しさをとるにはサングラス、とりわけ色の濃いレンズや偏光レンズが有効ですが残念ながら夜間運転には不適合となってしまいます。

そこでおすすめなのが、機能レンズRay Guard 435です。

レンズメーカーHOYAのRay Guard 435は紫外線をほぼ100%カットしてくれる上にブルーライトも軽減して目の負担を軽くしてくれます。

レンズの特徴として420nm付近の波長を約65%軽減、435nmの領域を約20%軽減します。青色LEDが出す光のエネルギーで一番のピークである440nm付近の光を約20%軽減できるため、パソコン作業などの利用のほか夜間運転でも効果を発揮してくれます。

遠く専用、遠近両用ともに屈折率1.6と1.67のレンズにオプションで付けることが可能です。
カラーも4種類登場したので、男性だけでなく女性にもおすすめです。

装用時の見え方には個人差があるので、メガネの春田でぜひ体験してください